今日は重労働を覚悟する日。まずはカイガラムシ退治の薬剤散布。ダントツで殺虫、ベンレートを混ぜてついでに殺菌。いつものトリオ

裏のユズとミカンに散布。今年は討ち漏らしがないように、枝の込み入ったところ、虫が一杯出たところには入念に。

玄関先の、剪定で小さくなったミカンにも十分に。

さて大事業その2。わが家の自動散水システム、指定時間になると何やら非常に大きな音がする。また、サトイモ畑は水の出が多すぎるのか洗掘が起きている。どうも散水ホースに大穴が空いている様子。実際、大きな音がするあたりでマルチを剥いでみると...ホースに裂け目がある。ホースを配置するときに通水テストをちゃんとしていればよかったじゃないかという話は、まあ、後知恵なので、とりあえず修理を試みる。

ブチルテープを巻て通水テストをしてみると、まだ漏れる。

それでは、と結構キツく巻いて、なんとか大きな漏れはなくなったか。キツく巻いても本線の通水までは阻害しないようだ。

洗掘で空いた大穴はこいつのせいなので、これもブチルテープで巻く。

通水テストをすると...派手に水漏れ...orz。やりなおし。

ここまでキツく巻いてなんとか止まった。

と思いきや、洗掘箇所、ホースの長さの関係上U字にして折り返してあり、その折り返し先でも水漏れをしていたので、そこも止める。

ほかにも、音を頼りに水漏れ箇所を特定し、止水。

作業ついでに、挿し芽をしたトマト畑でもそれなりに大きくなってきたので吊るすひもを張っておく。

インゲンはそろそろ収穫できる。

先発組の千果の実、なかなかよくできてきた。

これは「天使のトマト」。節間が短くがっしりした株で実も充実してきた。問題は本当に甘いか、だ。

アイコの実。

いろいろ株間に植えたダイコンだが、インゲンやミニトマトの生長が意外と早く、埋もれてしまった。あまり十分な日が当たらない状況なのだが、まあ、ここまで来たらもうどうしようもない。できるにまかせる。ただし、モンシロチョウやガの卵が産み付けられているので葉っぱをよく見て退治。まだ大きな幼虫までは発生していない。ハモグリバエも、今年は少ない印象。いまのところ被害は2,3箇所程度。



































