The Usual Disclaimers Apply

CGEモデル分析、ときどきDIY&フライトログ(しばしば比率逆転)

NH258 FUK-HND

前日の受難はさておき翌日。NUMO玄海訪問。いろいろお話を伺う。建物はファミレス居抜きなので、なかなか味がある。客席もそのまま。

そのほか細々したことトライしてみて時間に余裕を持って空港へ向かう。大都市の空港なのでいろいろ大変。高速の出口の選択、給油所、FUKターミナル前のレンタカー店への帰投など、ナビはあっても神経を使うことが多い。

無事、返車してラウンジ・タイム。今日の天気は快晴なので、大丈夫とは思う。

遅い昼食だが、まあいつもの感じで好きなだけ(ただし、空港から家に自力で帰れる程度に)ビールをいただく。鯖寿司なのだが、まあ、あるある。写真のネタ:シャリ比率と、現物の違いよ...。

ゲートに行く前にやけに長い787が。-10を初めて見た。

さて、ゲートに着いて、大空港あるある。ディレイ。ただし、このあともう1回、結局、25minディレイ。

788、遅れたとおり到着も遅れる。帰宅時刻がちょっとタイトなので心配ではあるが、昨日のことを思えば、帰れればそれで十分という気持ちに。

 

NH247 HND-FUKの受難

久しぶりに難儀した話。雪の予報ではあったが、地上は大したことなく、また、次第に天候が回復する予報だったので楽観した。庭の積雪も、草木の葉の上ぐらい。

 

 

 

 

実際、HNDまでの交通は乱れもなく、無事到着。

出発までいつものようにラウンジでうだうだする。

ゲートについても、定刻の様子だが...、

PBBの先、シップを見に行ったところ、今このタイミングでご到着。嫌な予感がする。

雪は降っているがエプロンはクリアだし、とくに除雪車が動いている風でもない。

搭乗開始は30分ほど遅れたか、搭乗していつものように着席、788。

さてそこからが長い。なかなか出発しない。まあ、座って待っているしかないので、Prime VideoでDLしておいた映画を見て過ごす。

ベートーベン捏造(☆)

とくに前評判を確認もせず、古田新太が出ているから面白かろうとDLした映画。結論から言えば、かなりどうにもならない。星★1つも付かない。近世ヨーロッパの人物を全員日本人が演じているのとか、まあ、それはそれでコメディーとしてはありかもしれないが、中身がどうにもならない。座席に釘付けでなければ(実際それでも、途中でいったん見るのをやめた)最後まで見ることもなかったであろう。

 

それでもなお、時間があったのでDLしたドラマを見たりしていた(そちらはカタイので安心)。デアイシングが必要だとか。途中、「あと最低でも1hは飛ぶ見込みなはない」と機長からアナウンス。こちらは、(今日は)行った先に決まったアポがあるわけではないのでこちらはじっとしているだけ。一方で、当然、いま飛んで行かなければそもそも行く必要が無くなってしまう乗客もいる。(結果的に)出発1h前ぐらいに、そうした乗客は降りていった。

 

結局3.5hディレイ。昼を跨いで機内全員飯抜きだったが、よくみんな(目立つ)文句を言わなかったものだ。Y席では飲み物とあめ玉ぐらいしかなかったと思うが。(P席では軽食ぐらい出したろうか。)いつぞや、反日デモ華やかなりしときにPEK空域が日本の航空会社に対してだけ(?)閉鎖されて出発できず、地上で機内食を食べた時以来か。気まぐれでバルクヘッドをとっていたので少しだけマシだった。

 

頑張って飛んで15minぐらいは短縮しただろうが、まあ、瞬間移動できるわけもなし。到着してレンタカーへ。遅れた分はチャージされなかった。車は最新式のプリウス(5ナンバー車に慣れた身には横幅がデカい!)。夕方までに宿に着けばよいぐらいで移動。事故なく到着したのでよしとする。

投宿先は、なかなかのDIY館。大いに参考にさせてもらおう :-)

 

引き戸の滑り改善、戸車清掃、位置調整

引き戸の滑りが悪いので、ずっとレールの掃除をしていたのだが、レールをいくらきれいにしても滑りがよくならない。思い切って戸を外して、戸車を手で回して回転を確認する。そうすると、この戸車がよくないことがわかった。

よく見ると軸にいろんな糸くずや髪の毛、ホコリが絡んでいるので、これを除去。そうすると戸車の周りがよくなった。戻す前にシリコンスプレーを一吹きしておく。

戻してみるとまずまず。それでもいまいち引っかかるので、位置調整をする。扉の位置を高くする方向で調整すると滑りはよくなるが、今度は開け閉めの勢いが付きすぎてドンッとぶつかる。調整がむずかしい。2つの引き戸両方を清掃、調整して、まあ、こんなところかと妥協する。

 

 

 

寒波、給水システム損傷

連日の寒波で葉に置いた大きな露も凍る。

露どころか、バケツを横倒しにしても...。

別のバケツの氷は厚さ1cmぐらい。

あられか何かが振ったか、畑の土の上でも融けずににそのまま。

コン柱のあたりを見ると、何やら違和感。出してもいないのに水が出ている。よく見てみると、3分岐水栓の両脇の青い樹脂製のフタが割れている。内部の水抜きを怠っていたので、凍って膨らみ、フタを突き破ってしまったようだ。

調べるとこのフタだけを売っているわけではないようなので、タカギストップコネクターとネジ付き蛇口ニップルを2つずつ買ってフタ代わりにしようかと思う。もちろん、以後水抜きを怠らぬよう。

 

ユズとミカンの剪定完了。カブがそれらしく。

ユズの残りを収穫して、剪定作業を最後まで完了させる。一番上まではさすがに背が届かないので脚立を持ち出す。結構バッサリ切ったし、ユズとミカンの枝が入り交じらないようにも整理した。

最後の収穫。さすがに実も傷み始めている。

 

ブロッコリ第1陣の収穫2回目。

第2陣の頂花蕾も小さいテニスボールぐらいになってきた。

またコマツナ畑をネコが見回っているらしい。

サンチュもじわじわと大きくなってきているが、成長速度は非常に遅い。

第2陣のブロッコリ。その脇のコマツナは適宜収穫できる。

雨が降らないので、ときどき水を撒かないとプランタ陣が萎れてしまう。

小カブはカブらしくなってきた。ちょっと混雑しているが、このまま行ってみよう。

残しておいたトマト、ほとんどの実は勝手に(それとも鳥がつついて?)落ちてしまった。

クリスマスローズの葉のうち、汚いものを切っていったらかなり丸坊主になってしまった。これでいいのかどうかわからないが、株元にたくさんのつぼみがあるのがわかった。ここから咲いていくのね。

クリスマスローズをきれいにした時に気づいた。隣の菊の芽にたくさんのアブラムシ。食べるものではないので、あとでキンチョールをしておく。とりあえず目に見えるものは指ですりつぶして退治。