The Usual Disclaimers Apply

CGEモデル分析、ときどきDIY&フライトログ(しばしば比率逆転)

ダイコンを抜いてみる。イチゴを片付け始める(閲覧注意)

ダイコン畑を巡視。

何やら怪しげ。葉っぱの上にフンが点々と...やっぱりいた!

一番大きそうなものを抜いてみる。うーん、やっぱり、葉っぱは大げさに展開されているのだが、根っこの方はいまいちか。又根になってしまっているし。

いつものキュウリとインゲンの収穫。

さて、本日のメイン・イベントはプランタの整理。サンチュのプランタの土は、いいかげん古びているはずなので畑にぶちまける。

イチゴのプランタは、去年いろいろあたらしい土を使って作ったので、再生を目指す。とりあえず船にあけて日光浴。

いっぺんにはできないし、また、いくつか小さいながらも実が付いているのが惜しくて、まだ大半は残っている。

3つほどはそのままネットの多いから取り出して、夏の直射日光を避けられそうなところに移動。ここからランナーを出させて来年の苗を取る。

ネギのプランタに、ネギのような顔をして生えている何本かのイネ科の雑草を除去。

ポットに播種していたいくつかのサンチュやサニーレタスの苗を、再度、挿し芽のみにトマト畑の脇に植える。

ネギを収穫して、その跡地にも植える。

ずいぶんと大きくなっていたネギ。ちょっとゴリゴリしていて、いまいち。さすがに放置しすぎ。

 

論文採択: トランプ関税に対する日本の政策的選択肢とその効能

トランプ関税の影響とそれに対する日本側の対抗関税の効果についての、いつもの静学的世界貿易応用一般均衡モデル分析の論文がアクセプト。投稿時にAppendixを付け忘れていたので大いに冷や汗をかいたが、夏前にR&Rの末、再投稿して無事アクセプト。今回は大学の枠があったのでOAにしてみた。

なお、初稿(日・英)から若干シミュレーション条件を変更している(サービス貿易に課税しない、対中関税率の修正35-->34%など)ので、結果は若干違ってくる。

 

提出前に何度かAIで英語チェックを掛けたのだけれど、それでもsillyな間違いが残っていた。最後の最後、proofの段階でAIにチェックさせたらfarmとformの誤記が発覚、あぶない、あぶない。

 

基本フレームワーク・データ

  • モデル体系: Hosoe et al. (2010) の標準的静学CGEモデルをGTAP型に拡張した多国間・多部門静学世界貿易CGEモデル。

  • データベース: GTAP Database Version 12(Preview Release 1、基準年: 2019年)。

  • 地域分割: 18地域・国(トランプ関税の国別税率差異を反映)。

  • 部門分類: 13部門(追加関税対象の「鉄鋼・金属製品」「自動車・自動車部品」、および国際輸送サービス部門を独立して区分)。

行動方程式・市場構造

  • 効用関数: 代表的家計の消費支出に対してコブ=ダグラス型効用関数(Cobb-Douglas)を仮定。

  • 貿易構造: アーミントン(Armington)の仮定(産地別差別化財、弾力性はGTAP12より集計)。

  • 市場形態: 完全競争。

  • 生産要素: 労働および資本の2要素(ともに完全雇用を前提)。

    • 資本の移動性: 短期的な調整を想定し、部門間移動不可(固定)と設定。

    • 労働の移動性: 国内部門間を自由に移動可能。

マクロ閉鎖(Closure)条件

  • 投資: 投資主導型閉鎖(実質投資額は外生的に一定、代表的家計が一括貯蓄でファイナンス)。

  • 経常収支: 他地域通貨ベースで一定(外生固定により、関税による厚生変化を純粋に分離計測)。

関税収入の配分に関する2つの仕様

  • Model G(政府消費配分 / 主モデル): 関税収入増を政府が回収して政府消費に充当する。家計の直接税率は一定に保たれるため、関税負担が家計消費を直接圧迫(クラウドアウト)する現実的な設定。

  • Model H(家計還付配分): 政府消費を外生固定し、関税収入増を一括直接税の引き下げを通じて全額家計へ還付する最適関税論的な設定。

 

さび病が出てきた

ニラの葉にさび病。ミカンのカイガラムシ退治のついでに抗菌剤を撒こうと思う。

ミニトマトは、もっと赤くなってきた。

イチゴの数少ない実、まだ真っ白。

今日の収穫、やはり、イチゴのように赤い色が入ると見栄えがする。

別日、天使のトマトが実割れしてしまっていたので収穫。食べてみたところ、皮が薄いし、奥の方に蜂蜜のような風味がするかな。ただ、そんなに糖度は高くない。もっとギリギリまで引っ張れば違うのだろうか。オクラは大きくならないうちに。

また別日、雨なので手早く収穫できるものだけ。

また後日、残っていたイチゴの大半を収穫。イチゴはもう片付けよう。

 

ミニトマトが色づいてきた(閲覧注意)

天使のトマト(自称)だが、赤くなってきた。いまでも食べられなくはないが、ギリギリまで引っ張ってみよう。

大根の葉に付いたモンシロチョウの卵を探して駆除していたら、葉っぱの下にヨトウムシを発見、合わせて駆除。

ダイコンはちまちま虫の卵と幼虫をテデトールで駆除してきたので順調。まだまだ大きくなるはず。

今日の収穫。あらたにオクラを収穫する。

 

われても末に 逢はむとぞ思ふ

ミニトマト、茎のところが途中で分岐しつつも、またくっついている。不思議な成長の仕方。

ナスの実ができてきた。

イチゴは、とてもまばらにいくつかの実が残るだけ。

実の収穫より、つぎの苗作りのために考えなければ。

 

嵐の後

嵐の後。心配だったキュウリ畑は、ちょっと傾いただけで済んだ。

オクラの実が大きくなってきた。つぎの花も咲きそう。

いつもの収穫。イチゴがないと、緑ばかりでちょっとつまらない。

アジサイは色鮮やかに咲いた。

心配していたダイコン。成長点は食べられてしまっていなかったようだ。若い芽が伸びてきたので、まだ大きくなりそう。

 

ミニトマトが色づく、洗濯機の揚水ホースの再就職先を見つけた

(接写したので巨大に写っているが)ミニトマトが色づいてきた。自称「天使のトマト」ということなので、どんな味なのか期待。

トマトの実に注意が行きすぎて、脇芽を摘むのを怠っていた。本線のような顔をして大きくなっていた脇芽を摘む。そして今日の収穫。キュウリが急激に増えてきた。

洗濯機の揚水ホースの再就職先を見つけた。